【VFC】 PPSH41 GBBR (JP version)
型番・品番
VF2J-PPSH-BK01
販売価格
72,000円(税込)
第二次世界大戦中にソ連赤軍で大量配備されたサブマシンガン〈PPSh-41〉“パパシャ”を、VFCが再現した最新GBBモデルです。
PPSh-41(ППШ-41) は、ソビエト連邦が第二次世界大戦中に開発・配備したサブマシンガンで、正式名称は「Pistolet-Pulemyot Shpagina obraztsa 1941 goda(1941年式 シュパーギン短機関銃)」です。設計者はゲオルギー・シュパーギン(Georgy Shpagin)技師。ロシア語では愛称として「パパシャ(お父ちゃん)」とも呼ばれ、兵士たちに親しまれていました。
VFCによるPPSh-41 ガスブローバックライフルは、2023年に初公開された世界初のGBB仕様PPSh-41です。外装には重厚感のあるスチール製パーツと本木材を使用したストックを組み合わせ、外観だけでなく手にした時の質感まで実銃に迫る仕上がりとなっています。内部構造にはCNC加工のアルミ合金ボルトキャリアを中心に、作動の確実性と耐久性を両立するためスチール製ファイアコントロールパーツを多数採用しています。
本体は実銃と同様、レシーバー後部のロックを解除することで上部を展開でき、メンテナンスや清掃が容易な構造。ボルト前面にはセーフティノブを装備し、不意な作動を防止可能。加えてトリガー前方のセレクターレバーにより、セミ/フル/セーフの切替操作もリアルに再現されています。
作動面では、直径19mmのシリンダーと軽量なCNCボルトの組み合わせにより、キレのあるブローバックと最大約1,200rpm(毎秒20発)に達する連射性能を発揮。ガスタンク一体型の120連ドラムマガジンにより、安定した連続発射が可能です。(※使用環境により異なります)。
リアルな質感と動作の再現度、実用性まで徹底的にこだわり抜かれた本モデルは、コレクションにもゲームにも映える逸品。“パパシャ”の名で知られる伝説的サブマシンガンを、VFCならではの完成度でお楽しみいただけます。
お問い合わせ先 / BCS ミリタリーワールド
TEL 0749-20-9730
FAX 0749-20-9730
お客様専用のお問い合わせ電話番号のため、営業・勧誘を目的としたお電話はご遠慮ください。