KIZUNA WORKSは、2020年に台湾で設立されたエアソフトガンメーカーで、業界で20年以上の経験を持つベテランチームが運営しています。主に東側の銃器レプリカやカスタムパーツを中心に展開し、精度、耐久性、カスタマイズ性に優れた製品を提供。エアソフト愛好家のゲームやコレクションにおける満足度を追求しています。
BSK43は、レースガンを思わせるチューンナップ要素を標準状態から数多く取り入れたGBBハンドガンです。
作動性だけでなく、一体型HOPチャンバー、TDC HOP、外部からのHOP調整機構、ショートリコイルキャンセル、光学機器への拡張性など、通常であれば購入後にカスタムして追加するような機構を標準装備しています。
箱出しでの実用性はもちろん、サバイバルゲーム、シューティング、さらなるカスタムまで幅広く楽しめる設計となっています。
フレームには、グリップ部分まで一体成型された樹脂製ワンピースフレームを採用。
ハイキャパ系と比較してグリップが薄く、シングルカラム系に迫るスリムな握り心地を実現しています。
シンプルかつ剛性を意識した構造とし、競技系カスタムハンドガンを思わせるモダンなシルエットに仕上げられています。
内部には1911/ハイキャパ系と共通する設計のパーツが使用されており、対応する純正およびサードパーティー製パーツを利用したカスタムも可能です。
マガジンには、一般的なGBB Glock 17系ガスマガジンを使用可能。
東京マルイ、VFCなどのG17用ガスマガジンが使用でき、比較的入手しやすい既存マガジンを利用できるため、ゲーム用のスペアマガジンを揃えやすいこともメリットです。
マガジンキャッチは左右入れ替え式となっており、右利き、左利きや使用者の好みに合わせて配置を変更できます。
リコイルスプリングのヨレや位置ズレを抑えるため、スプリング受け部分にはカップ形状のパーツを採用。
スプリングを適切な位置に保持することで、安定した作動を狙った構造となっています。
さらに、アウターバレルを大きくティルトさせるショートリコイルギミックを省略したショートリコイルキャンセル仕様を採用。
バレル周辺の余計な動きやガタを抑えることで、射撃時の安定性と再現性を追求しています。
HOPチャンバーには、一般的な左右2分割構造ではなく、一体型チャンバーを採用。
チャンバー自体の剛性を高めるとともに、インナーバレル周辺を安定して保持できる構造となっています。
HOP方式には、パッキンの上方から直接圧力を加えるTDC方式を採用。左右への偏りを抑えながらHOPを掛けることができ、細かな弾道調整にも対応します。
HOP調整用のアクセスホールをトリガーガード部分に設置。
通常のGBBハンドガンのようにスライドを取り外してHOPダイヤルを操作する必要がなく、工具をトリガーガード側から差し込むことで、本体を分解せずにHOPを調整できます。
試射しながらその場でHOPを調整できるため、使用するBB弾や射撃環境に合わせたセッティングも容易です。
リアサイトはベースブロックごと取り外せる構造を採用。
別売の対応マウントベース(商品コード:)へ交換することで、各種ドットサイトを搭載したオプティクス仕様へ発展させることができます。
マグウェルも脱着式となっており、素早いマガジンチェンジを重視したマグウェル装着スタイルと、コンパクトさを重視したマグウェルレスのスタイルを選択できます。
マズルには着脱式キャップを標準装備し、キャップ内部には14mm逆ネジを装備しています。
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